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zoom RSS 冷え自慢を卒業 〜冷えは万病の元。あったか女子になろう〜

<<   作成日時 : 2015/10/13 19:07   >>

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「低血圧」
「朝起きるのがつらい」
「午前中はやる気がおきない」
「体温が低い(36度以下)」
「やる気がおきず集中力がない」
「イライラしやすい」
「肩凝りがひどい」
「便秘気味」
「下痢気味」
「寝相が良い」
「疲れやすく寝ても疲れが取れない」etc・・・

冷え特有の症状をいくつかあげてみましたが「ある!ある!」という方が多いのではないでしょうか?
ひとつでも「ある!」方は、体が冷えている可能性があります

冷えが生み出す症状は様々です

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私たちの体の体温調整をしてくれているのは自律神経です
自律神経」ってキーワード。たびたび出てきますよね!
交感神経と副交感神経(=自律神経)は互いにバランスをとりながら体内を調整しています
私たちの体全体のバランスを見ながら体温を調整してくれているのですが、時にコントロール不能になるときがあるのです

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仕事に遊びにアクティブに動き回っている方でも
実は、体温の低い冷えたからだになっている可能性が大きいのです

患者さんでもいらっしゃるのですが
触診していて「冷えていますね」と声をかけると「そうですか?」と
自分が冷えていることに気づいていない方が多いように思えます

体温が低いの(冷え)は血流が滞ってしまった結果です
皆さんもご存知の通り、血流が悪いと体のすみずみまで血液が行き渡りません

そうなると、必要な栄養分や酸素を体の各所(臓器など)が受け取れなくなります
受け取れない状態の各所(臓器など)はパニックに陥って、機能できなくなってしまいます
→ 病気が生まれると考えてよいと思います

東洋医学では『冷えは万病のもと』と言われています
それくらい「冷え」は重大なこととして捉えられているのです

気(生命エネルギー、自律神経)・血(血液、内分泌)・水(体液、免疫)のバランスが保たれていることによって私たちの体は健康を保てています

どれか1つでも働きが悪くなると、すべての循環に支障が出てきてしまいます
 → 巡りの悪さが原因となり病気や不調などによって現れてくると考えられています

気のバランスが乱れる・・・下半身が冷えて上半身がのぼせる(冷えのぼせ)
血のバランスが乱れる・・・血が停滞すると、骨盤腔内や手足の冷え、下腹部の冷えなどが起こる
水のバランスが乱れる・・・水が停滞すると、胃腸の機能が低下するに伴って冷えが起こる


皆さんはご自身の「体の声」に耳を傾けていますか?
体を休ませなくてはならないのは分かっていても
仕事はそうそう休めないし、主婦でしたら家事や育児に休日はないですもんね

ですが・・・

体温の低い体は『冷え』という『病気の種』を体の中に抱えているようなものです
自ら、種に水や肥料をあげないようにしなくてはなりません
冷えが女性特有の疾患にもつながっていきます。
セルフケアができない・するのが面倒と言う方は、鍼灸治療を取り入れてみるのもいいと思います


冷え性の鍼灸治療
KOSAI Oriental Healthcare Center/広済鍼灸院

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