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zoom RSS ¨ピキっ¨あっ、腰が 〜東洋医学的にみた腰痛〜

<<   作成日時 : 2015/10/27 14:09   >>

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なんとなくヤバいな〜と思っていても
日常の忙しさで忘れてしまっていると¨ピキっ¨と突然やってくる腰痛
そんな経験をしたことがある方ばかりなのではないでしょうか!?
人間が二足歩行である限り、きってもきりはなせない腰の痛み
身近な存在である『腰痛』を東洋医学的にみて行きましょう

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あなたの腰痛、当てはまるものはありましたか!?
大まかに3つのタイプに分かれるのですが
東洋医学ではもっと細かくみていくことができてしまいます
○ 湿熱タイプ・・・腰部に熱感を伴い雨天や暑湿で悪化する。運動後に痛みや動きが楽になる。
○ 肝鬱タイプ・・・腰と脇腹痛に脹痛があるが痛む場所は一定ではない。
○ 脾虚タイプ・・・腰が重く痛い。食欲がなく味がしない。   等々・・・

鍼灸治療ではそれぞれのタイプに合わせ、配穴(ツボを選ぶ)し治療を進めていきます。
腰痛のほとんどが¨特異的腰痛¨で原因が特定できないことが多いです
50〜80%の発生率と言われている腰痛
治療の選択肢に東洋医学をプラスしてみてはどうでしょうか?
(広済鍼灸院 スタッフより)

◆ ケースレポート◆

20代後半女性 職業:看護師
夜勤中、患者体位交換時に急性腰痛(ぎっくり腰)発生

朝、出勤してみると夜勤中にぎっくり腰になってしまい
動けなくなってかろうじて椅子に座っている状態で、彼女はいました
Bedでうつ伏せ位をとるにも動けない状況だったので、まず手の甲にある『腰腿点』というツボに刺鍼
刺鍼をしたままで身体を動かしてもらうと、少し動けるようになったのでBedへ移動し急性腰痛の治療施行
初日は、ひとまず動けるようにして帰ってもらいました
2日後に再診
腰と脇腹に突っ張った感じが残っていて、痛みの部位は一定してないとのことでした
その他の状況から肝鬱+寒湿タイプの腰痛であるとみて、調肝行気をメインに治療をし経過は良好で
1週間経たないうちに症状はほぼ消失しました

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